Google Mapに見える化のエッセンスが詰まっている
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

今さらですが、Google Mapって本当に便利です。実は、私、かなりの方向音痴でした。過去系です。お客様先に訪問する際、地図をプリントアウトして、その紙を見ながら向かうのですが、反対方向に歩いたりして、無駄な時間を過ごしたものです。ですが、Google Mapの登場により、方向音痴は解消されました。そのツールを使うことで、迷うことなく目的地まで到着できるようになり、私にとっては、一番重宝しているアプリケーションです。

例えば、20時から飲み会があるとしましょう。そのお店に行くには、どうしますか?
1)知り合いに電話をかけて、お店の場所を指示してもらいながらたどり着く。
2)お店の住所を調べて、街中にいる人に聞きながらたどり着く。
3)携帯電話でお店を検索して、Google Mapを見ながらたどり着く。

どの選択肢でも最終的にお店に到着することができると思いますが、皆さんはいかがですか?私はGoogle Mapがない時は、1)で目的地まで行っていましたが、今ではめっきり3)です。

『現在地』→『目的地』に行くための道筋を教えてくれるGoogle Map。道筋が間違っていない限り、必ず目的地に到着することができます。方向が分からなくても、コンパス機能があるため、どの方向に歩けば良いのか分かります。また、近くにあるビルの名前やコンビニなどマークも表示されているため、現在地と道筋にズレがないか、その都度確認ができます。

人生も経営も同じです。行きたい場所『目的地』を決めて、『現在地』からそこに向かいます。例えば、年収1,000万円という『目的地』があり、『現在地』が年収500万円の場合、残り500万円の道筋を描かないといけません。これは、年商でも同じです。

Google Mapは、以下3点を見える化してくれます。

1)現在地
2)目的地
3)道筋

この3点を見える化してくれるからこそ、行きたい『目的地』に到着することができるのです。

皆さんはいかがでしょうか?
1)現在地→現在の状況を正確に把握していますか?
2)目的地→どこの向かおうとしているのか具体的に決めていますか?
3)道筋→どういう道筋で目的地に行くのか具体的に決まっていますか?

以上3点について、一度考えてみてください!

と言っても、なかなか次に進まないので、是非「可視化経営度診断」を受診してください。
1)現在地 2)目的地 3)道筋 の見える化度合が分かります。

30の設問に答えるだけで、自分の会社の可視化経営度をチェックし、<無料>で診断レポートをお送りします。

今年も健康診断の季節が来ましたが、「可視化経営度診断」も併せていかがですか?



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仕事で好成績を挙げるドーピング活用法

こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

ドーピング」っていう言葉を聞いたことがありますか?

スポーツなどの競技で好成績を挙げるために、薬物を投与したりすることです。
オリンピックなど全ての競技で使用が禁止され、違反行為ではあります。

仕事でも好成績を挙げるために、投与できる薬物があれば良いですね。違反行為にならないもので。
「リポビタンD」や「アリナミンV」などは、元気を出すドリンク剤として活用できます。
先日、私は「眠眠打破」を活用して、無事朝まで眠らずに乗り切りました。効きますね。

仕事で好成績を挙げるための「ドーピング」は他にないものか???
あれば手に入れたいです。

ありますよ。

それは、「上司からのアドバイス」です。

ナイスアドバイスという薬物(?)が投与されることにより、好成績がもたらされます。
アドバイスの中には、効き目が良いもの/悪いものなど色々な種類の薬物があるため、
それは取捨選択をしなければなりません。

色々と試す中で、効き目の良いアドバイスを見つけることができるでしょう。

マネジメント層の方々は、部下にとって効き目のあるアドバイスを投与できているかどうかを見直してみてください。
効き目のないアドバイスをされているのであれば、部下は効果のない薬を飲んでいるようなものです。

私がお手伝いをしている会社では、定期的に会議で効き目のあるアドバイスをしているかどうかを見直す機会を設けています。

日頃から、部下の日報に対して上司がコメントで返事をしているため、アドバイス内容が見える化されています

1ヶ月分のコメント内容を検索で表示させて、「この日報に対しては、こうアドバイスした方が良いぞ!」とか「こんなコメントをもらったら部下は嬉しいだろうな。皆、真似しろよ!」など、
「価値の高いマネジメント教育ができるようになった」と仰っていました。

「売れる人と売れない人の差が大きい。売れない人もそこそこ売れるようにしたい」と言われる経営者がたくさんいらっしゃいます。売れない人には是非ドーピングをしてあげましょう。
売れる人と売れない人では、効き目のある薬物の種類も違うはずなので、個別具体的な薬(アドバイス)を処方してあげましょう。

「どのように部下指導をしているのか」は、なかなか見えずらいものです。
だからこそ、指導内容を文字などで見える化をして、定期的に部下指導会議を開いてみてはいかがですか?



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