めちゃ良いモノは紹介したくなる
急に寒くなったので、風邪をこじらせている方も多いのではないでしょうか?
私は、夜眠る時に布団を蹴飛ばしてしまう習性があるため、どうしても冬は風邪をひきやすくなります。だから、寝る時は厚着をすることで、予防しています。
でも、「鼻水」「せき」「発熱」という症状が出た時は、『ハリーエース』という薬を飲みます。症状が悪化する前に飲めば、非常に効きますよ。是非お試しください。

スギ薬局さんが、楽しいオリジナルCMを作っているので、良ければご覧ください。

私がなぜ『ハリーエース』をお薦めするかというと自分自身、この薬を服用して風邪が治ったという成功体験をしているからです。製造元企業やスギ薬局様と取引関係があるからお薦めをしているわけではありません。風邪をこじらせて困っている人がいたら、自分が治ったものだから、ついこの薬を紹介したくなるのです。

あなたもつい教えてあげたくなる商品はありませんか?
「これはめちゃ良い!」と自分が思った商品は、どうしても他人に教えたくなるものです。「まぁまぁ良い」くらいなら、わざわざ教えないかもしれないですが。

あなたの会社の営業さんは、ついお客様に商品を紹介したくなっていますか?
売らないといけないという理由で、嫌々商品を紹介していませんか?
どれだけ訪問件数を増やしても、嫌々商品を提案していたら、いつまで経っても売ることはできません。「これはめちゃ良い!」と思えた時に、自然と話に説得力が増すわけです。

「そうは言っても、ウチの自社商品はぼろっちくて・・・」と思う方もいるかもしれませんが、それなら製造部に掛け合って商品改善をするとか、商品以外のサポート部分で付加価値を付けるなどやり方はたくさんあります。

ある会社では、良い商品を見つけたらまず自社でその商品を使ってみます。
そして、「これはめちゃ良い!」と思えた商品だけをセレクトしてお客様に提案されています。

「ウチはメーカーだから、仕入商品は販売できないよ」と思いますか?
非常に良いモノでそれで得意先が喜ぶのなら、仕入れてでも売るべきではないですか?
十分売上目標を達成しているのなら、わざわざ仕入商品を販売する必要はありませんが。

我々NIコンサルティングの商品のひとつである「Sales Force Assistant」は、もちろん自社でも利用しており、「これはめちゃ良い!」と思っているからこそ、お客様が困っている場合にはつい紹介をしています。困っていなければ余計なお世話なので、わざわざ紹介はしません。

▼「Sales Force Assistant」紹介動画

あなたの提案している商品はいかがですか?
自分自身で使ってみて「めちゃ良い!」と思える商品ですか?
取り扱っている商品を全く自分で使ったことがないという営業マンがたまにいるのでご注意ください。


新規開拓に使えるゲーミフィケーション
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

先日、食事をしていたところ、全然知らないお姉さんが突然乱入してきました。
そのお姉さんとは「ボートレース尼崎」のキャンペーンガール
ただ単に商品・サービスの説明をするかと思いきや、iPadでボートレースの動画を流し、どのレーサーが一着になるのかを予想させるというゲームをさせられました。

「めんどくさいな〜」と思いながら、とりあえず適当にレーサーの番号を申し上げ、レース開始。ボートレースの動画と言えども、賞品がもらえるということで、「行け!行け!」と熱くなりました。応援の甲斐があってか、私が予想したレーサーは一着!

賞品はボートレース尼崎のペア招待券でした(笑)。

元SMAPの森さんも出場されるようです。
チケットが必要であれば言ってください。
先着2名様にプレゼントします!!

それは置いておきまして、
ペア招待券ならゲームなんかせずに、全員に配った方が確率論でボートレース場への来場者数も増えそうです。

でも、いきなりキャンペーンガールが入ってきて「今度、ボートレース尼崎で“オーシャンカップ”があって、本日のお客様には特別に無料でご招待させて頂いております」と言われたら、いかがでしょうか?

普段からお金を支払ってボートレースを観戦している人だったら、「えっ、まじで無料?うそっ!めっちゃ嬉しい!」となりますが、興味のない人にとったら、無料招待券は、ただの紙切れです。

「ボートレースに全く興味のない人に、レース場に来場してもらう」という目的に沿った販促方法で、今流行りのゲーミフィケーションを取り入れています。
 ゲームで興味を持ってもらう
 来場壁を下げるために、無料招待券をプレゼント

私だったら、いきなりボートレースを観戦しに行こうとならないので、1)と2)の間に、ボートレースの漫画「モンキーターン」の試し読みを入れて欲しいですね。

新規顧客を開拓するためには、いきなり商品を売り込むのではなく、ストラテジック(戦略的)にセールスする必要があります。

ストラテジックにセールスする方法にご興味のある方は、
以下URLの小冊子をお読みください。

自動返信メールにてダウンロード先のURLをお送りさせていただきます。


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 営業支援システム(SFA・CRM)
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 グループウェア「NIコラボ」
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おもしろき こともなきムカデ競争を おもしろく
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

7月7日・8日は、毎年恒例のNIコンサルティング「フットサル大会」でした。
その名の通り、フットサルの試合を行うわけですが、実は毎年2種目の試合を行います。
今年は何かと言うと「ムカデ競争」。

ムカデ競争」とは、長い下駄の紐に5名10本の足を通して走る競技です。
あまりに子供じみた競技だと思いませんか?喜んでやりたがる人は、非常にまれだと思います。しかし、大の大人たちが「うぉー!」「キャッキャッ」言いながら、ものすごい盛り上がりを見せて楽しんでいました。

「ムカデ競争」自体は、おもしろくありません(苦笑)。
   それでも、盛り上がったのはなぜでしょうか?

その理由は、「ムカデ競争」にゲームの要素が組み込まれていたからです。

以下4つのゲーム要素を組み込むことで、つまらないことも楽しむことができます。
ムカデ競争のルール
2本勝負。2本のうち、ベストタイムで順位を決定。
1位は6点、2位は5点・・・6位は1点。

1)何をすべきかが明確になっている。
→どのチームよりも早く走り、勝ち点6をゲットする。
2)自分の現状が見えている。
→1回目のタイムで自分のチームのランキングが分かる。
3)即時フィードバック(他者からの承認など)がある。
→早く走れば「はぇ〜!」、こければ「だせぇ〜!」など外野から声が上がる。
4)ゴールすると、報酬(金銭や賞賛の声)がもらえる。
→早く走ることができれば達成感がある。

上記の4要素を組み込むことで、一見「ムカデ競争」という面白くなさそうな競技に対しても、のめり込んで楽しむことができるのです。

このような考え方を『ゲーミフィケーション』と呼びます。

ゲーミフィケーション』とは、ゲームデザイン(ゲームメカニクス)の手法をゲーム以外のことに応用し、楽しみながら進んで取り組む仕掛けを創りだすことです。

この仕掛けを是非、仕事にも組み込んでみませんか?

最初はやらされ仕事でも、やっているうちにのめり込んでしまう。
このような工夫を施しましょう。

あっ、ちなみにフットサル大会では最高の報酬がもらえました。
チーム優勝MVPです!




仕事もゲームをやるように楽しみませんか?
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

先日、ラウンドワン梅田店へ行ってきました。LINE(※1無料通話・無料メールアプリ)のスタンプでも有名な「なめこ先輩(※2」のUFOキャッチャーをするためです。

※1:LINEとは、オリジナルスタンプが有名で友達同士のチャットとして利用されています。http://line.naver.jp/ja/
※2:なめこ先輩とは、あるソーシャルゲーム上のキャラクターです。

週末ということもありますが、ゲームセンターがものすごい活気に溢れていて、非常にびっくりしました。特にメダルゲームコーナーは、競馬やメダル落とし以外にも、最新のゲーム機器が置かれており、多くの若者で賑わっていました。ゲーム業界も進化をし続けています。ラウンドワンでは、ゲームの遊び方ムービーをホームページでご紹介しています。

ゲームは一度やり始めて、はまってしまうと、止められない特性があります。私も小学生の頃、親からは「ゲームをするのは1日1時間まで!」と言われていました。そうは言われてもゲームを止めることはできず、夜中の3時頃にこっそり起きて、音量を最小にしながらゲームをしていた記憶があります。「やめろ!」と言われても「やってしまう」。こういう特性がゲームにはあるのです。

このゲームの要素を取り入れて、自発的かつ楽しく、仕事に取り組めたら良いですね。それを実現するのが「ゲーミフィケーション」という考え方です。仕事に対して、やるなと言われても、ついやってしまう。しかも、楽しくやってしまえると、なお良しです。

この考え方を取り入れたのが、「セールス・フォース・アシスタント」。お客様との商談情報を日報というフォームに登録をするのは面倒くさい、と思っている営業マンは多くいます。そんなのを書く時間があれば、あと1件お客様先に訪問した方が良い、と仰る営業マネージャーも多いです。しかし、お客様とのやり取りを記録として残すことは、会社にとって重要な資産となります

セールス・フォース・アシスタントでは、この情報を登録するという作業を楽しく取り組めるように、工夫しています。情報を登録したり、受注したりするとアシスタントである秘書が即時にフィードバックをしてくれ、コインが貯まる。秘書を褒めてあげると、喜んでくれて、秘書レベルが上がる。楽しく愛着を持って専属秘書を育てることにより、当然それが仕事にも役立つようにしております

セールス・フォース・アシスタントに関するセミナーを、来週6月19日(火)に開催します。

1社2名様まで無料で申し込めますので、草薙(くさなぎ)までご連絡ください。

草薙篤輝へのメール

宜しくお願い致します。