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甲子園球児に学ぶ若手の考え方
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

高校野球、ご覧になりましたか?
今年も白熱しておりました。多くの企業で「ゆとり世代」というレッテルを貼られることもありますが、甲子園球児たちは世間に出たとしても、たくましく仕事をされるでしょう。私にもレギュラーとして甲子園に出場した友人がいますが、他校に勝つ前に自校でまずレギュラーを奪わなければならないと言っていました。甲子園に出るようなチームなら、なおさらチーム内での競争も激しいのでしょう。甲子園球児たちは「ゆとり」を感じている場合ではないですね。

優勝を果たした前橋育英の高橋光成(こうな)投手は、勝利者インタビューで毎回「3年生と一緒にできるのもあと少しなので、楽しんで野球をやりたい」と言っていました。勝つのはもちろん重要なのですが、ただ勝つだけではなく楽しんでやることも重要なのです。ただただ辛いだけで勝ったとしても、あまり嬉しくないのでしょう。「ゆとり世代」と呼ばれる人は、夢があっても、その夢に向けた努力も楽しんでやりたいという特徴があります。昔の世代の人たちは、「苦しい努力の先に夢が実現する」と考える傾向があるため、その考えが今の若い人たちには受け入れられなかったりするのです。

「ビジョン」や「夢」を共有することはもちろんのこと、楽しんでその道を進んで行けるやり方を社員の皆さんと共有することが必要なのです。昔は「年収1,000万円」という目標実現のために苦しいことも乗り越える努力ができたのかもしれません。でも、今は苦しいのであれば「年収1,000万円」ももらえなくてもいいや!と思う傾向があります。だから、「予算目標を達成してボーナスを増やそう!」と発破をかけても、「笛吹けど踊らず」という会社が増えてきているのです。どこのマネージャーさんに話を聞いてみても、若手育成にお手上げ状態と言っています。

そこで、必要なことが「リーダーシップ」!グイグイと人を引っ張っていく能力というよりも、ビジョンを共有して、なおかつそこに至るまでの過程をも楽しませることのできる能力が求められています。弊社では「ゲーミフィケーション」という考え方を仕込んで、ビジョン実現に向けた新しいやり方を提唱しております。その方法にご興味があれば、是非本セミナーにご参加ください。ブログ読者は無料でご参加いただけますので、お気軽にお申込みいただければと存じます。
お申込みフォームの備考欄に「ブログ特典」とご入力いただければ、参加費が無料になるので、お忘れのないようお願い致します。







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