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普通に営業成果を出すようになるには?
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

安定的に営業成績を残すためには、どうすれば良いのでしょうか?スポーツ選出でもスランプがあるように、営業マンにもスランプの時期はあります。とんとん拍子に受注できる時期もあれば、うまくいかない時期もあります。うまくいかない時期に、何がネックになってうまくいっていないのかを分析する必要があります。スポーツでも同じです。例えば、ゴルフなら自分のスイングを動画で取り、どこに問題があるのかを確認して修正します。

営業であれば、営業スタイルを矯正することも場合によって必要になるわけです。スランプに陥っている営業マンとお会いすることがありますが、成績を残してきた自分のやり方が邪魔をして、新たなやり方を取り入れられないようです。社内の人に言われても素直に聞けない時は、書籍を読んでもらったり、研修を受講してもらうことがお勧めです。弊社の代表取締役の長尾が『営業の強化書』という書籍を出版いたしました。そもそも頑張る気がない方には向かないですが、「頑張っているのに成果が出ない」方には是非読んで頂きたい書籍です。


この書籍の内容を基に営業成績を上げられた人もいます。リフォーム工事を手掛けている会社ですが、小難しいことを考えるより、シンプルに営業するようにしました。ショールームに来られたお客様にアンケートを取ります。その中には築年日を書いて頂きます。そして、その情報を基に「築10年以上経過しているお客様」という括りで抜き出せるようにシステム化しました。リフォームが必要になる時期は恐らく築10年後くらいだろう、という仮説を立てて、その方向けに絞って営業をかけるようにすると、ニーズがあるので、営業マンも前向きに商談ができるようになりました。

ニーズのないお客様に足を運んで、断り続けられると、さすがにモチベーションが下がってきて、スランプに陥ることもあるでしょう。ニーズのないお客様に売り込んでこそ一流の営業マン!という考え方もありますが、普通の人が急に一流の営業マンになれる訳がありません。生まれたばかりの赤ちゃんに「立て!」というくらい無理があります。一流になれるのなら誰でも一流になりたいと思いますが、ひとまず普通に成果を出すことができるように育成していきましょう。大阪開催の「営業力強化」セミナーを50名様分増席しましたので、是非お早目にご検討ください。

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