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全体を通してのリハーサルが大切!

こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

 

先日、社内行事として毎年夏に開催している「フットサル大会」のため、神戸の『みのたにグリーンスポーツホテル』に行ってきました。新神戸駅から、バスに揺られて20分ほど、山の上に位置する静かなホテルです。当日は、あいにくの雨のため、野球場ではなく、テニスコートを借りて、フットサルを実施することができました。どろんこになることは避けられました。

 

「フットサル大会」という行事ではありますが、3種目で競い合います。今年は、々飽き 2人3脚 フットサル、という種目でした。なかなかバランスの取れた種目です。今回、面白いと感じたのは、2人3脚でした。

 

2人3脚は、二人の人間が一人の右足ともう一人の左足を紐で結んで走る競技です。ここで必要なのは、二人の足並みを揃えることです。身長や体格、足の速さなど、互いの違いを理解して補い合い、息を合わせて協力しあうことが重要です。「結束力」が試されます。

 

今回、6チームの戦いです。1走目、2走目、3走目、4走目(アンカー)という順番です。どのチームも息を合わせて速く走ることを考えていました。私も同じ考えでした。ただ、紐の数に落とし穴がありました。紐は、1チーム3つありました。普通に考えると、1走目、2走目、3走目の人間が、紐を足に結びます。4走目のアンカーは、1走目の人間が走り終わったら、その紐を外して、自分たちの足に結ぶ必要があります。ただ、それだけのことだと思っていたのですが、、、

 

2人3脚のルールとして、紐が外れた場合、外れた場所に戻って結びなおして走るという説明があったので、1走目の人間がぎゅうぎゅうと強く結んでいたのです。1走目が走り終わって、その紐を取ろうとすると強く結び過ぎて全く取れず。私はアンカーだったのですが、3走目が走ってきているにも関わらず、まだ自分の足に紐を結べていなかったのです。1位を狙えたかもしれないのにイマイチな結果になっていました。こんなヘマをしたのは、自分のチームだけかと思っていたのですが、実は他チームも同じ現象になっており、2人3脚は3位でした。思わぬ落とし穴でした。事前に想定できれば良かったのですが、悔やまれます。あるチームは、焦りすぎて、右足と右足を結んでしまったようです(笑)。

 

息を合わせて速く走ることに意識を集中しておりましたが、紐をぎゅうぎゅうと強く締めすぎてはいけないということに意識がまわっていませんでした。やはり、事前のシミュレーションだけではなく、リハーサルは大切ですね。リハーサルとして、足並みを揃えて走ってはいたのですが、1走目から4走目まで本番のように走ってみたら、事前に気付けていた要素だと感じました。一部分だけではなく、全体を通してのリハーサルは大切ですね。

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