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テレワークで働き方改革!

こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

7月24日が「テレワーク・デイ」になりました。2017年から2020年までの毎年、東京オリンピック開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて、テレワーク一斉実施の予行演習を呼び掛けていくようです。2020年の東京オリンピックでは、国内外から大勢の観光客が集まり、首都圏で大変な交通混雑が予想されるためです。

そもそも「テレワーク」とは、何でしょうか?


ご存知の方も多いと思いますが、『Tele=離れたところで Work=働く』ことを意味します。
テレワークにより、自宅や移動中、外出先やサテライトオフィスなど、場所と時間を選ばず、それぞれのライフスタイルに合わせた働き方が可能になります。
一時期「ノマドワーカー」という言葉が流行りましたが、場所を選ばずに働けるという点においては類似していますが、「テレワーク」はメリットがあるのでしょうか?

 

メリット Э雄牾諒
結婚・育児・介護など、環境変化によって離職せざるをえなかった社員が『在宅勤務』というスタイルで働けるようになり、優秀な人材を手放さずに済みます。
これは、非常に重要です。あなたの会社では、どんな退職理由が多いですか?『在宅勤務』というワークスタイルが普及することで、人材が辞めずに継続して働いてくれるのなら、ありがたいですね。

 

メリット◆Щ業拡大
拠点がない場所でもテレワークを活用して、営業展開を拡大することができます。私の前職では、47都道府県、ひとつひとつにエリア担当者を配置しておりました。もちろん、47都道府県に支店を構えているわけではなく、『在宅勤務』です。お客様対応は、社員の自宅から直行です。大阪の事務所から、四国の高知に出張するのではなく、高知在住の社員を雇用して顧客対応してもらうのです。拠点を出すよりもコストがかかりません。

『在宅勤務』をOKにするのは良いのですが、解決すべき課題があります。それは、勤務予定や勤務状態の把握です。ついつい、在宅勤務者はサボっているのではないか?と思ってしまいます。だから、在宅勤務時の着席/離席状況が共有され、本社勤務者との間でスムーズなコミュニケーションが図られることが重要になります。

物理的な壁は、ITを使って乗り越えることが簡単な時代になりました。弊社では、テレワークを支援するサービスを展開しています。
http://www.ni-ware.com/telework/

月間380円で気軽に取り組んでいただけますので、是非テレワーク導入と同時にご検討頂ければと思います。
 

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