スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 業務時間内に仕事が終わらない | top |
技術は常に進化し続けている

こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

 

今年もあと1ヶ月。今年、流行語大賞には選ばれなかったですが、ニュースなどで頻繁に「AI(人工知能)」という言葉をよく聞きました。「AIスピーカー」が身近なものになれば、一気に「AI(人工知能)」が現実味を帯びてくるでしょう。

 

技術は本当に進化しています。分からないことを調べたい時、Google検索をすることで、該当のWEBページが見つかります。パソコンのキーボードを使ってキーワード検索をしてきた時代から、スマホ・タブレットの「音声入力」でキーワード検索をする時代になってきました。私も天気を調べる時は、iPhoneのSiriを使って天候を確認しています。昨年は、ソフトバンク社の「Pepper」が大きく取り上げられましたが、今年は「AIスピーカー」。見た目は違いますが、どちらも、まるで人間のように頭脳を持っております。

 

どの企業も、採用難となり、少ない人数で効率の良い業務ができるよう知恵を絞らざるをえなくなってきております。企業の魅力を高め、柔軟な働き方を許容することで、労働人口を増やすことを考えつつ、その一方で、一人当たりの生産性を高める方向に舵を切っている企業が増えています。事務所内にも「AIスピーカー」が置かれ、分からないことは人に聞くのではなく、「AIスピーカー」に聞いた方が早いとなる時代の到来です。

 

ただ「AIスピーカー」が教えてくれるようになるには、社内に蓄積されている知恵やノウハウ、Q&Aをデータベース化しておく必要があります。例えば、受注情報を登録する時の細かなルールに関しては、社内にマニュアル化されていることがあります。マニュアルを正確に読む社員は限られているため、どうしても登録ミスが発生します。注意すべき点を事前に「AIスピーカー」に聞くことで、社内マニュアルの中から検索して教えてくれると、それだけで生産性アップです。さらに、登録中にミスをしていたら「そこは、間違っていますよ」と教えてくれたら、最高です。

 

我々も中小企業の生産性向上をお手伝いするため、「AI秘書」を開発し、常に進化を続けています。「AI秘書」は、優秀なマネージャーやコンサルタントのように、営業担当者が抱えている見込案件の進捗状況や面談者のレベル、商談のニュアンス等を読み取り、クロージングのタイミングを指導したり、中だるみになった商談への介入を上司に指示したりすることが可能です。

 

AI秘書」をご紹介すると、「知らない間に、時代はここまで進んでいるのか」と驚かれる方も多くいらっしゃいます。まだまだアナログで経営をしている企業も、この機会に進化を遂げている最近のテクノロジーを取り入れることをご検討ください。

 

IT業界だけに限らず、技術は常に進化しています。最近、リフォームのショールームに足を運んだのですが、今時の浴槽は、4時間経過後でも2℃ほどしか湯温が下がらないほど、保温効果があるようです。私自身、昔、追い炊き機能が搭載された時、革命が起きたことを記憶しておりますが、コンピュータのテクノロジーだけではなく、あらゆる業界において、時代の進化に取り残されないようキャッチアップしていきたいですね。

スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://ni-kusanagi.jugem.jp/trackback/177
TRACKBACK