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ワクワクする目標のある人生、ない人生

こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

1月9日(月)は成人の日でした。
『おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます』ことを目的として、全国各地で成人式が催されます。その日には、若々しい着物姿やスーツ姿を見かけられたのではないでしょうか?私も見かけましたが、彼・彼女たちがものすごく輝いて見えました。ふと自分の成人式の日を思い出すと、当時の自分の髪型がモヒカンだった記憶が蘇り、苦笑いをしてしまいました。若気の至りです・・・

「なぜ成人の日の二十歳の人たちは、輝いて見えるのでしょうか?」

勿論、身なりをきっちりしているということもありますが、ワクワクする目標(未来に希望)を持っているからではないでしょうか。

(インタビューアー)
「二十歳になってこれから何をやりたいですか?」
(新成人)
「大学で経営の勉強をしているので、企画を立てて皆に喜んでもらいたいです。」
「今の日本は暗いので、自分が日本を変えたい!」
「海外に住んでいるので、英語力を活かせる仕事につきたい。」
「ついに大人の仲間入りなので、堂々とお酒を飲みたい!」

そんな私は来月で三十歳になります。

「果たして三十歳を迎えるに当たり、二十歳を迎える時ほどワクワクしているか?」と自問自答をしてみました。「三十路(みそじ)になりたくない」「歳は取りたくない」など、ネガティブな情報を受け取ることが多いため、二十歳を迎える時ほどのワクワク感はありません。

こんな時は、自ら望ましい感情を産み出すしかありません。

私の場合、二十歳を迎えるに当たりワクワクしていたのは、成人式で旧友に再会できるという理由がありました。最近では、二十歳の半分の年齢である十歳を対象に二分の一成人式を開く小学校が増えています。それなら、三十歳を対象に二分の三成人式があっても良いのではないかと思いました。

すると、ひょんなところから、同じ考えを持つ別の中学校の人とつながりました。
二人で富田林市内の中学校9校の代表者を手分けして探し出し、開催日時や会場も決定!「二分の三成人式を開催したいな〜」と思ったことが実現することになりました。

ワクワクする目標の有無がモチベーションに大きな違いをもたらします。
逆に言うと、モチベーションを喚起して、エネルギーを動員するもの・・・それが「目標」です。

2012年がスタートしましたが、一緒に目標のある人生を歩みませんか?
目標があれば、あとは『思いこむ』だけです!

思いこみのチカラ』というテーマで、弊社アライアンスコーディネーターの古川がコラムを書いていますので、是非ご一読ください。
http://www.otsuka-shokai.co.jp/erpnavi/topics/column/management-yf/omoikomi.html



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