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「絵に描いた餅」を「食べられる餅」へサポート!
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

絵に描いた餅(えにかいたもち)」という、表現が日本語にあります。

ご存知の方も多いと思いますが、『絵に描いた餅は、食べることができないことから、計画がどんなにすばらしくても、実現しなければ役に立たない』という例えのことです。

「絵に描いた餅」とは、こんなイメージです。


今、私はお腹がすいているので、非常に食べたいです(笑)。
食べたいと思っても食べられないので、余計にお腹がすいてきました。
ちょっと、餅を買いに行ってきます!

すみません、話が脱線しましたので、一旦、餅のイメージは頭から外しましょう。

会社訪問をしていると、このように言われることがたまにあります。

「ウチの会社は、方針や計画はキレイにまとめられているんだけど、蓋を開けてみると、計画通りに誰もやっていない。絵に描いた餅なんだよ。」と。

餅の絵すら描かずに、目の前の業務をこなしている会社も結構多いですが、餅の絵を描いて、その絵を一向に実現できないと悩む会社もたくさんあります。

おいしそうな餅の絵を描いている会社は、大概コンサルティング会社とお付き合いがあります。ビジョンや目標を社内の壁一面に大きく貼りだしている会社、結構ありませんか?

例えば、「顧客の満足を常に追求して、愛される会社を目指します」とあります。私が「素晴らしい経営方針ですね」と申し上げると、「いや〜、それが全然なんですわ」と苦笑される方が多いです。「言うは易し、行うは難し」ということです。

絵に描いた餅」では食べることができないので、「食べられる餅」にしたいですね。

我々NIコンサルティングは、可視化経営システムの力を借りて、リアルな餅にするところまでサポートします。それをローコストで実現するために、リモートコンサルティングセンサーを活用します。

※リモートコンサルティングセンサーとは・・・
http://www.ni-consul.co.jp/consul/rccensor.html

プライベートの話ですが、先日「絵に描いた餅」を「食べられる餅」にしました。

絵に描いた餅」=「成人式ではなく三十路の式典をやりたいな」
食べられる餅」=「三十路の式典、開催!」(大手新聞にも大きく掲載されました)

ワクワクする目標のある人生、ない人生」というブログを書いた時は、「絵に描いた餅」でしたが、「食べられる餅」になるとやはり嬉しいですね。

皆様の「絵に描いた餅」があれば教えてください!
一緒に「食べられる餅」にしていきましょう。


NIコンサルティングは、計画から実現までサポートする、「新しいコンサルティングのカタチ」を提案いたします。
下記URLからテレビCM映像をご覧いただけます。
http://www.ni-consul.co.jp/cm/ (CM&メイキング)



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