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「○○してほしい」を集めること
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

日頃お仕事をしていて、問題やお困り事はありますか?」と聞くと、必ず出てくる返答は、売上目標を達成できない・・・」「重点商品が売れない・・・」などです。

特に営業マネージャーの方々は、営業担当者よりも責任が重い分、どうやって自部署の売上を伸ばそうかと考えています。しかし、現状の売上を確保することに必死で、新たに売上を伸ばす施策に手を出せないことがしばしばあります。

原因としては「人が少ない」「市場環境が厳しい」「価格競争が激しい」「内勤業務が多い」「時間が足りない」「接待ができない」「商品が魅力的ではない」「広告費用が足りない」など、挙げればキリがありません。

『お金のないことが問題ではない、アイデアのないことが問題なのだ』とローバト・H・シュラーは言っています。

「売上目標を達成できない・・・」「重点商品が売れない・・・」と困っているのなら、とにかくアイデアを出すことが重要です。

自社の都合で重点商品を販売しようとしても、なかなかその商品は売れません。では、どうすれば売れるのか?

顧客が「欲しい!」と思えば、売れます。
いくら重点商品だとしても、顧客が欲しくなければ、その重点商品は売れません。

「何を当たり前のことを言っているんだ!」と怒られそうですが、どのようにしたら、顧客が欲しくなるのか、アイデアをたくさん出してみませんか?

アイデアを出す際に、頭の中だけで思考していてはいけません。必ず紙に書き出します。ポストイット1枚につき、アイデアを1つ書き出すことで、いくつのアイデアを出せたのか把握できます。できれば、複数名でワイワイガヤガヤ(ワイガヤ)とアイデアを読み上げながら、ホワイトボードに貼り出していくと、アイデア同士が関連付けられて、さらに多くのアイデアが絞り出されます。

「どうやったら売上目標が達成できるのか?」と思ったら、まずは、顧客から日頃言われている「○○してほしい」という言葉を書き出してみてください。
そして、日頃言われていることを書き出せたら、自分が顧客だとした場合「○○してほしい」と思うことを想像して書き出してみてください。

対応しきれない程の顧客の要望が集まります。全てを対応するには、人員的な問題や金銭的な問題も出てくるので、優先順位を決めて、要望に対応する必要があります。いきなり対応すべきことを絞り込むよりも、まずは風呂敷を広げて、できる限りたくさんの顧客要望を書き出すことが大切です。

対応すべき内容が決まれば、あとはやり切るだけです。

と言っても、これはこれで「部下が思うように動いてくれない」と頭を悩ませるマネージャーも多くいらっしゃいます。

そのような方には、『「論語」に学ぶリーダーシップ研修』がお勧めです。

ー最圓鬚靴辛下 △笋蕕気貉纏の部下 Jかったつもりの部下 ぬ槁犬達成できない部下 への指導方法をお伝えいたします。

以下URLから申込用紙をダウンロードできます。

部下も顧客も同じです。部下の「○○してほしい」は何ですか?


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