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将来どのようになりたいですか?
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

前回は「経営理念・使命を再確認する」ことについて書きました。

初めて自分の会社の経営理念を知りました」と言われる方もいて驚きましたが、しっかり情報発信をしないと、自社の経営理念を知らない社員もいるということです。また「ウチの会社には経理理念はない」という企業もありましたが、それが実状です。

参考までに、いくつか企業の「経営理念」を挙げてみましょう。

・京セラ株式会社
「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること。」
・株式会社ダスキン
「“喜びのタネまき”それが私たちの使命」

・オリエンタルランド
「自由でみずみずしい発想を原動力に、すばらしい夢と感動、ひととしての喜び、そしてやすらぎを提供します。」

Googleで「経営理念」と検索をすると、様々な企業の経営理念が表示されるので、皆様も参考に検索してみてください。

経営理念や使命は、最終的に辿り着きたい「究極の目的」です。
途中で挫折をしたり、迷子にならないようにするために、要所要所に道標を置く必要があります。つまり、自社が経営理念や使命を実現するために、将来どうなっていたいのか、という将来ビジョンが必要になります。

例えば、「20年後の自分」を想像してみたことがありますか?
現在30歳であれば、50歳の自分。40歳であれば、60歳の自分の姿です。

では、質問を変えてみましょう。

「20年前の自分」は何を考えていましたか?
現在30歳であれば、10歳の時の自分。10歳の時、30歳の自分をどのようにイメージしていましたか?10歳の時、小学校で『将来の夢』について授業で書かされた方もいるかもしれません。作文で書いた通りの人生になっていますか?

作文で書いた通りかそれ以上の人生を送っている方は、それで良いですね。しかし、イメージ通りになっていないと思われた方は、今から20年後の姿をもっと具体的に描く必要があります。あとになって、ああしておけば良かったと嘆いても遅いからです。

しかし、問題は「どうやって将来の姿を描いたらいいのか分からない」ということです。

弊社では『ビジョンマップ』という考え方を元に、将来のビジョンを描けるように導いてまいります。自社の『戦略マップ』を作成する実習ワークショップ研修を開催する予定なので、是非ご受講ください。

最後に「イチロー選手」が小学校6年生の時に書いた作文を記載します。
有名な作文なので、ご存知の方も多いと思います。

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僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。
そのためには中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるようになるためには練習が必要です。僕は三才の時から練習を始めています。
三才から七才では半年くらいやっていましたが、三年生の時から今までは三百六十五日中三百六十日は激しい練習をやっています。
だから、一週間中で友達と遊べる時間は五、六時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になると思います。そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。ドラフト一位で契約金は一億円以上が目標です。僕が自信のあるのは投手か打撃です。
去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会四試合のうちホームラン三本を打てました。そして、全体を通した打率は五割八分三厘でした。このように自分でも納得のいく成績でした。
そして、僕たちは一年間負け知らずで野球ができました。だから、この調子でこれからもがんばります。そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。
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