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仕事に笑いとゲームを
昨日は何を食べた?
最近、このように質問をされても、一向に思い出すことができません。
記憶力が悪くなったな、と思うこともあります。
しかし、「○○っていう企業のこと憶えている?」と聞かれると、
3年前に1回だけ訪問していたとしても、その時話した内容や場所などを憶えています。

なぜ商談内容をこと細かに憶えているかというと、
1件1件の商談ごとに、人から聞いた“情報”をメモとして残しているからです。
実際に手を使って情報を出力することで、記憶の定着率は高まるようです。

スティーブ・ジョブズ氏もReal artists ship(本当の芸術家は出荷する)」と言っています。「頭の中の“情報”を具体的なカタチにして出荷すること」、誰かに話したり、文章を書いてみるということが重要です。

そもそも“重要な情報”なら、頭の中にだけ保存していても忘れてしまうので、せめて文章として書き残しておくはずです。でも、“重要な情報”は全て、自分の頭の中に入っていると勘違いしている方が多くいらっしゃいます。忘れても問題ないか、また聞けばいいや、と思っているのかもしれません。

重要な情報は必ず書きなさい!と指示をされ、手を使って書き残すことは良いと分かっていたとしても、どうしても面倒臭さが先行します。

このブログも同じです。自分の考えが文字として出力されることで、物事が整理され良い側面があるのも分かりますが、書くのが面倒臭いと感じる時もあります(苦笑)。

「面倒臭い」「嫌だな〜」と思った時は、『まず笑う!』。
笑うことにより、「冷静かつ客観的に」ちょっと余裕を持って物事に取り組むことができます。つい後ろ向きになりそうな時は、笑顔で仕事に取り組んでみてください。

そして、仕事を楽しむために、「自らルールを作って」ゲーム化して取り組んでみるのも良いでしょう。数えてみると今回のブログで65投稿目。
さぁ、100投稿に向けて頑張るぞ!!

仕事にも笑いとゲームを。
「ゲーミフィケーションで会社を活性化せよ」セミナーは、お陰様で満員御礼です。


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