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自分のチームを動かすマネジメントの力
週末の金曜日晩から日曜日は、地元のだんじり祭でした。
1年に一度の大きなイベント行事で、地域が一丸となって盛り上がる祭です。
地域の中には、さらに小さな地区に分かれており、だんじりを1台ずつ持っています。
私の参加した地域には約20地区があり、それぞれの地区が各々のやり方でその地域を盛り上げます。

だんじりというのは非常に重く、一人の力ではびくともしません。
しかし、多くの人の力がかみ合うことで動かすことができます。
各メンバーは前枠・横枠・後枠など持ち場があり、その役割を果たすことが重要です
 
この時は、横枠にいます(左下)。

だんじりの後枠にいると、前の道が全く見えません。
指示に従って、右へ左へ押さなければ、信号機や街灯などにだんじりをぶつけてしまいます。自分ひとりの力では動かせないので、これがまた結構難しいんです。
 
この時は、後枠にいます(左下)。

だんじりを持っている地区には、それぞれ団長や副団長という役職があります。
各部署のネージャーやリーダーのような存在です。
メンバーが役割もなく好き勝手なことをやっていれば、だんじりは動かすこともできないし、大事故を起こしてしまうかもしれません。
会社も同じで、しっかりとそれぞれの部署のマネージャーが指示を出しながら、その部署のかじ取りをしなければなりません。

営業メンバーが力を発揮してくれることも大事ですが、一人だけが頑張ってもその部署全体への貢献度はたかが知れています。だんじりに例えると、一人のパワーではだんじりを動かすことすらできません。メンバーの息がぴったりかみ合った時に、大きな力が出てだんじりを動かすことができるのです。

では、どうやったら自分の部署で大きな力を発揮できるのか?

そのためには、団長や副団長のように、マネージャーやリーダーが、メンバーに対して、叱ったり・褒めたりしながら、日々マネジメントをしなければなりません。

11月6日(木)に『上手な「ほめ方」「叱り方」研修』を開催しますので、ご興味のあるマネージャーの方は是非ご受講ください。





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