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時代の変化に合わせて、経営方針も変化する
こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

今週の土日は、毎年恒例の「全社大会」でした。
弊社の社員が一同に会する会合で、今年は箱根に行って参りました。弊社の決算は12月。1月は大事な期首のため、今期の方針を全社員で共有する大切な場が「全社大会」です。日頃、メールや電話などでしか会話できないメンバーとも顔を突き合わせてコミュニケーションができる貴重な機会です。

「社員旅行なんて経費がかかって勿体ない!」と思いますか?ただ単に宴会をして喋るだけでは勿体ないですが、かけた経費以上に意味のある会合にできれば、その経費は良い投資となります。この2日間、私にとって非常に有意義でしたので、弊社の「全社大会」で何をしているのかを少しお伝え致します。参考にして頂ければ幸いです。

NIコンサルティング理念体系の唱和
→「経営理念」を唱和することで、最終目的を再確認します。仕事をやる理由です。

2013年 経営方針の説明(代表取締役 長尾 一洋)
→最終目的を達成するための今期の「方針」や「重点戦略」について説明をします。仮に行動がずれてしまった時には、その「経営方針」を拠り所にすることができます。あなたの会社の「経営方針」や「重点戦略」は毎年変わりますか?時代は変化しているので、本来変わらないといけません。

2013年 コンサルティング本部方針の説明(専務取締役 本道 純一)
→「方針」や「重点戦略」を実践する上での具体策について説明をします。そのために活用できるツールが『戦術マップ』です。今期の目標を達成する上での道筋が明確に記載されているため、それに基づいて活動をしていくのです。

2013年 経営管理本部方針の説明(取締役 東海林 一正)
→社内のルール整備等に関する方向性を説明します。

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至ってシンプルです。
要は、今後の“方向性”を全社で共有するのです。但し、方針を発表するためには事前準備が必要です。“方向性”を考えるに当たり、煮詰まっているのであれば、一度ご相談ください。仮に決算月が3月の場合、4月には来期の方針を発表しなければなりませんので、今からでも一緒に“方向性”を考えて参りましょう!


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