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顧客の誕生日(創立記念日)にハッピーコールしていますか?

こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

今日から4月です!
新入社員として本日から入社される方も多いでしょう。新入社員の皆様にとっては初めの1日となります。既存の社員様はしっかりと歓迎してあげましょう!
また日本の企業は決算が3月の会社が多く、4月から第1期がスタートします。
心機一転、気持ちを新たにするには節目の良い日です。

節目が良いと言えば、先日の3月15日にNIコンサルティングは22歳の誕生日を迎えることができました。人間同様、会社も年を取ります。クライアント企業様のおかげで、元気な状態で22歳になりました。誠にありがとうございます!
企業が自社の経営を見直す節目、経営を変えて行こうとするキッカケとしては、有効な日です。
そのような節目の日を大事に活かしてください。

あなたは、自分の誕生日を覚えていると思いますが、自分の会社の誕生日を覚えていますか?
家族の誕生日を覚えている方は多いでしょうが、友達の誕生日はいかがでしょうか?
最近はFacebookがあるので、友達の誕生日を教えてくれますね。
ハッピーバースデーの連絡があれば、意外と嬉しいものです。
飲食店やホテルなど、バースデーカードをお客様に送付して集客しているケースもあります。
保険の営業マンはお花をプレゼントするところもあります。

個人営業の企業はこういうことをしていますが、法人営業の場合はあまりしていないですね。個人の誕生日にバースデー連絡をするのであれば、法人の誕生日にもバースデー連絡をするのはいかがでしょうか?個人の誕生日にではなく、法人の誕生日、つまり設立記念日、創立記念日などです。法人の誕生日に連絡をしてくる営業マンは少ないので、非常に効果があります。弊社ではハッピーコールと呼んでいますが、連絡をするための良いキッカケになります。

ある会社では、顧客情報に「創立記念日」を登録し、その日が来たら、顧客の経営者へハッピーコールをしています。「おめでとうございます!」と言うだけだと味気ないので、「○年目を迎えましたが、○歳の年は何を重点的に行う予定ですか?」と聞いています。個人で考えると分かりやすいですが、「○歳は○○をしたい」と思うはずです。法人でも同じです。社員は考えていないかもしれないですが、経営者は考えています。ただ単にモノを売るだけではなく、顧客と関係を再構築する上でハッピーコールの力は絶大です。是非、お試しください!

「顧客の創立記念日を手帳に書いて管理するのは面倒!」と思う方には、 『創立記念日お知らせ機能』がおススメです。
http://www.salesforce-assistant.com/function/23.html

セールス(営業)はストラテジック(戦略的)に!
https://www.ni-consul.co.jp/seminar/13_strategic.html




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