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自ら仕事に取り組む部下を育成するには?
 こんにちは、NIコンサルティングの草薙です。

最近、企業を訪問していると「少しは景気回復の兆しが出てきた」と言われます。
「アベノミクス」効果がじわじわと出てきて、前向きな企業が多くなっています。だからと言って、油断していると足元を救われてしまうので、今のうちに景気回復に頼らない施策を考えるべきですね。

長期的なビジョンや方向性は経営者が考え、具体的な施策は各マネージャーが考え実行します。先日、「営業マネージャー研修」を開催しました。積極的に研修に参加される営業マネージャーの方々だけに、堂々と自分の意見をプレゼンしていました。仕事のできるマネージャーを持つ部下は幸せだと思います。でも、営業担当者が仕事のできる営業マネージャーに満足していないケースもあります。

その理由としては、営業マネージャーもプレイングマネージャーのため忙しく、営業担当者の意識で営業活動に専念をして、部下育成が二の次になってしまうからです。優秀な方が多いので、部下に仕事を任せず、ついつい自分で売ってしまうのです。

しかし、個人の力ではたかが知れていますので、チームとして成果を出すためには、部下の営業担当者にも力を発揮してもらわなくてはなりません。アベノミクス効果で景気回復に向かう中、今こそ部下育成に力を注ぎませんか?

まずは、部下に関心を持つことからスタートです。関心がないと、褒められないし、叱れません。あなたの部下は、決してヤル気がないわけではありません。どうやったら成果が出るのか分からないだけです。成果を出すための方法を教えてあげるのです。そして、仕事を任せます。但し、実行した後はチェックする必要があります。任せっぱなしであれば放置と同じです。チェックするのは日報を読んでコメントするくらいで充分です。

部下が勝手に育ってくれれば、上司としては言うことがありません。部下自身が内発的に仕事に取り組むために必要なことは、以下3つです。

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個人と組織の対等性の認識
自己発働

これを『内発駆動トライアングル』と呼びますが、あなたの組織にこのシカケを活用して、自ら仕事を楽しむ人材を創り出していきませんか?

この内容は、「3000社突破記念セミナー」第3部でもお伝えいたしますので、是非ご参加ください。



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